インバウンド向けデジタルギフト KANSHA

「ありがとう」は言えても、
気持ちを渡す手段がありませんでした。

増え続ける訪日外国人。「チップで気持ちを伝えたい」というニーズに、多くの施設は「お受け取りできません」と答えるしかありませんでした。旅行者の満足、スタッフのやりがい、施設の副収入——KANSHAは、この三方よしを取りこぼしません。

volunteer_activism無料で申し込む
初期費用0円 月額固定費0円 アプリ不要
外国人ゲストを迎える施設スタッフ ※写真はイメージです
4,200万人
2025年訪日外国人
(過去最高)
9.4兆円
訪日消費額
(2025年・過去最高)
95%
KANSHAがカバーする
訪日客の決済手段
0
初期費用
・月額固定費
How it works

たった4ステップ。アプリは不要です

利用の流れ: QRスキャン、金額を選択、決済、Googleレビューへ
01
qr_code_scanner

QRスキャン

スマホカメラで読むだけ。アプリ不要。言語は英・中・韓に自動切替。

02
currency_yen

金額を選択

¥500〜¥5,000から、気持ちに合わせて選べます。

03
credit_card

決済

カード/Alipay/WeChat Pay/Kakao Pay/Apple Pay に対応。

04
reviews

Googleレビューへ

決済後に自動でレビュー投稿ページへ誘導。外国語のクチコミが自然に増えます。

卓上QRスタンドとスマホ決済画面 ※写真はイメージです

決済手段カバー率95%:韓国・中国・欧米ゲストが母国の決済方法でそのまま送れます。
ギフトはまとめて施設口座へ自動振込(振込のスケジュールはご相談に応じます)。

Win - Win - Win

KANSHAが生む三方よし

旅行者・スタッフ・施設の間を感謝が循環する図
sentiment_satisfied

旅行者

気持ちを渡せた満足感

volunteer_activism

スタッフ

感謝が見える化され、やりがいに

storefront

施設

手間なく副収入に

Benefits

KANSHAを導入して、何が変わるか?

1

Googleレビューが増える

決済後に自動誘導するため、満足したゲストが自然にレビューを投稿。英語・中国語・韓国語などの外国語クチコミが増え、ブランディングが向上します。

2

スタッフのモチベーション向上

スタッフへの感謝が「見える化」されます。施設のプール制で分配できるため、チームの一体感にもつながり、採用・定着率の改善にも貢献します。

3

インバウンド対応の差別化

多言語対応・外国決済手段に対応。韓国・中国・欧米ゲストが母国の決済方法でそのまま送れる、「外国人に優しいお店・宿」として差別化できます。

Flexible QR

感謝の届け先は、選べます。

KANSHAには、施設単位だけでなく個人単位で感謝を届ける仕組みが標準で備わっています。

badge

名札QR

スタッフ個人ごとにQRを紐づけ、「この人に」直接感謝を届けられる標準機能。
例:「田中さんの接客が良かった」と思った旅行者が、田中さん個人のQRからチップを送る。

meeting_room

部屋別・フロア別QR

スタッフ個人だけでなく、部屋・フロアの単位でもQRを発行可能。施設の運用に合わせて設計できます。
例:ホテルは客室ごとのQRで清掃チームに、お店は売り場・コーナーごとに感謝を届ける。

rate_review

口コミも、自然に増える

感謝を送るタイミングで、Googleクチコミへの投稿を促す仕組みが標準搭載。集客のプラスにもなります。
例:チップを送った旅行者がそのままGoogleレビューを投稿→施設の評価アップにつながる。

Use cases

あなたの現場にも、
渡せなかった感謝があります

レストランでの接客シーン※写真はイメージです
Restaurant

「美味しかった」を、
もう一歩先へ。レストラン・飲食店様向け

会計時に「お釣りはいいです」と言っても、それは店の売上になるだけでスタッフ個人には届きません。本当は「あの店員さんに」感謝したいのに、伝える先がない構造です。

receipt_long会計時のサンクスカード — レジで「本日はありがとうございました」のカード+QRを一律にお渡し。個人名を選ばず運用できます。
table_restaurant卓上POP — テーブルに置く小さなカードに「本日の接客はいかがでしたか?」+QR。食事中でも思い立った時に。
skillet厨房スタッフにも届く店舗QR — 接客担当だけでなく、見えない厨房の仕事にも感謝が届くよう店舗全体QRを併設。
旅館のおもてなしシーン※写真はイメージです
Hotel & Ryokan

「おもてなし」に、
正当な対価を。ホテル・旅館様向け

多くの外国人ゲストは、母国ではチップが当たり前の文化で育っています。日本では「渡したいのに作法がわからず、結局『ありがとう』と言うだけで終わっている」——ゲスト自身もモヤモヤを抱えたまま帰っているかもしれません。

bed客室清掃後のQRカード — 清掃完了後、ベッドの上に「素敵なご滞在を」のカードを一枚。清掃スタッフへの心付けとして受け取ってもらえます。
conciergeチェックアウト時のサンクスカード — フロントで会計と一緒に手渡す「またのお越しをお待ちしております」カードにQRを印字。
airport_shuttle送迎ドライバーへの一枚 — 空港送迎バスの座席や運転手名刺にQR。道中の気配りにも感謝が届きます。
お土産店での買い物シーン※写真はイメージです
Souvenir & Shopping street

「いい店だったな」を、
その場かぎりにしない。商店街・お土産店様向け

外国人観光客は「言葉が通じないかもしれない」という遠慮から、聞きたいことを聞かないまま店を出ることも少なくありません。良い接客をしても気づかれない・伝わらない——そして観光客の買い物は一期一会。その場で伝えそびれた「ありがとう」は、二度と届きません。

shopping_bag袋の中の一枚 — お会計時、買い物袋にサンクスカードを一枚。ホテルで袋を開けた瞬間の「いいお店だったな」が、時間差でクチコミとギフトになって届きます。
point_of_saleレジ横のミニポップ — お会計や免税手続きの待ち時間に。名刺半分サイズの小さなスタンドなので、レジまわりの邪魔になりません。
badge名札QR — 試食や実演、丁寧に説明してくれたスタッフに「この人に」と直接感謝を届けられます。

商店街まるごとだから、効果は何倍にも。

travel_explore街全体の外国語クチコミが増える

各店で増えたクチコミが「エリアの評判」になり、通りを歩く観光客の流れそのものが変わります。1店の努力では届かない効果です。

handshake導入の手間は、お任せください

説明会の開催からお申し込みのサポート、卓上ポップ・サンクスカードのデザインデータのご提供まで、AWがお手伝いします。各店舗様の作業は3分の申込とQRの設置だけです。

savings費用ゼロだから、合意形成しやすい

初期費用・月額ともゼロ。組合のご予算も各店のご負担も不要なので、「まず全店で置いてみる」から始められます。

local_taxiタクシー会社

道案内・雑談・観光情報——メーターの外側の気配りは運賃に反映されません。

※感謝はまずタクシー会社に入金され、会社を通じてドライバーへ還元される仕組みです

music_note個人パフォーマー

人前で財布を出して歩み寄るのは恥ずかしい——投げ銭したくても行動に移せない心理的ハードルを、QRひとつが解消します。

Starter kit

デザインデータは、私たちがご用意します。

「デザインを作る人がいない」——そんなお店・施設のために、卓上POP・サンクスカードの印刷用データを代理店の私たちが無償でご提供します。印刷やスタンドのお手配は店舗様にて。設置場所のご提案まで伴走します。

design_services
テンプレートをご用意卓上POP・サンクスカード(名刺サイズ)・多言語版(英語・韓国語など)。貴店のQRコードを差し替えてお渡しします。
print
印刷データ(PDF)で納品ネット印刷にそのまま発注できるPDFで納品。名刺サイズなら100枚数百円程度から作成できます。
location_on
設置のご相談もレジ横・テーブル・客室・名札など、お店に合った設置場所を一緒に考えます。

実際にお渡しできるテンプレートの例です(QRは店舗様専用に差し替え)。

卓上ミニポップの設置イメージ
卓上ミニポップ 設置イメージ ※写真はイメージです
サンクスカードの設置イメージ
サンクスカード 設置イメージ ※写真はイメージです
サンクスカードのテンプレート例(韓国語)
サンクスカード テンプレート(作品例・韓国語)
Pricing

かかるのは、感謝が生まれたときだけ

初期費用
0
月額固定費
0
QRコードデザイン提供
無料
手数料は感謝ギフト発生時のみ 13.6% (プラットフォーム10%+決済3.6%)/振込手数料0円

※QRスタンドは別途費用。振込のスケジュールはご相談に応じます。

Why Alternative Worker

オルタナティブワーカーが選ばれる理由

tips_and_updates

具体的な導入アイデアをご提案

声かけの例文やQR設置場所の具体例など、そのまま使えるヒントをお渡しします。

forum

困ったときは、いつでも相談

常駐サポートではなく、必要なときに気軽に相談できる窓口という距離感です。

Alternative Worker
運営: オルタナティブワーカー株式会社(KANSHA正規代理店)
サービス提供: 株式会社トリップー
FAQ

よくあるご質問

「チップ文化」は日本になじむのでしょうか?add
「チップ」ではなく「感謝のデジタルギフト」「デジタル心づけ」として提供します。施設のプール制で分配できるため、導入ハードルが低い仕組みです。
スタッフへの説明は必要ですか?add
QRを設置するだけ。ゲストのスマホで完結し、スタッフの負担はゼロです。管理画面で利用状況をリアルタイムに確認できます。
法律上の問題はありませんか?add
資金移動業の観点から弁護士確認済みです。Stripe(既存の資金移動業者)のAPIを活用し、「集客・マッチングサービス」として運営されています。
導入に費用はかかりますか?add
初期・月額とも無料です。感謝ギフト発生時のみ13.6%の手数料が自動で差し引かれます。

導入も、月額も、ずっと無料。

初期費用ゼロ・月額固定費ゼロ。費用は感謝ギフトが発生したときの手数料13.6%だけです。
専用フォームから3分で申込、QRコードを置いたその日から始められます。

volunteer_activism無料で申し込む
申込フォームはKANSHA公式サイトに移動します(所要3分)
お問い合わせ
info@a-worker.jp

導入のご相談・資料のご請求はこちらへ。
オルタナティブワーカー株式会社が承ります。